気力が無くなることも後遺症

私の祖母は兵庫県の芦屋市で内科医として勤務していましたが、脳梗塞を発症して円形脱毛症の治療後にリハビリをしたのですが、やっぱり脳卒中による後遺症が残ってしまいました。そのひとつに、気力がなくなったということがあります。これは、家族としてもとてもショックなことなのです。以前は、楽しみにしている旅行にいくことが大好きでした。しかし足と手が不自由になったこともあると思いますが、その旅行にいくことも断念してします。歩くことができるし、食事も自分で行うことができるので、家族としては一緒にいきたいと思うのです。しかし本人は、嫌がります。他のことについても、あまり外出をすることがなくなりました。買い物をすることが大好きでしたが、そのことも面倒がり動くことをしません。それではますます、状態がひどくなるのではないかと心配をしているところです。動くということが、一生のリハビリとなります。そのことをわかっていると思うのですが、しないことが多くなりました。このままではますますひどくなりそうなので、なんとかしてあげたいです。

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